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看板の種類

1 – 屋上広告塔(塔屋):

ビル等の屋上に設置する看板です。 壁面いっぱいを使うことができ、文字を大きくすることができるので遠くからの視認性が良いです。 ネオンを使うことで夜でも文字が浮かび上がり遠くからでも認識できます。 意匠面全体を照らしたいときはスポットライトを設置することで大きくアピールすることが出来ます。

2 – チャンネル文字(箱文字):

立体文字(浮き出し文字)です。素材によってカルプ文字(発泡素材)やアクリル切り文字(アクリル)などもあります。 店舗のロゴや社名に最適です。ステンレス等で箱状に仕上げて裏にLEDやネオン等を設置することも出来ます。 カルプ文字などは壁面に直接接着することが出来るので比較的安価に作ることができます。

3 – ガラスフィルム:

ガラスに目隠しや飛散防止、紫外線カット等の目的で施工します。 ビルの上階などで西日がつらいときは、紫外線カットフィルムを貼ると効果あります。 飛散防止は、ガラスが割れたときの二次災害防止や防犯目的に使用します。

4 – 袖看板:

建物壁面や支柱から突き出している看板です。 ビルの壁面などに設置することで、より高いところに設置することが出来るので視認性が良くなります。 敷地内にポール(支柱)を立てる場所が無いときなどにも最適です。

5 – ウィンドウサイン:

窓ガラスに文字シートなどを貼ります。 最近は、インクジェット出力などで写真などを配置したものを設置することもあります。 窓全面を覆い隠すのが採光などの点でお考えの方は、メッシュタイプのものもあります。

6 – 壁面サイン(電照サイン):

店舗のファサード(正面)に設置することの多い看板です。 電照タイプのものは、夜でも遠くから認識することが出来ます。 開閉式のFFシートサインなどは、蛍光灯の交換も容易でメンテナンス性に優れています。

7 – 壁面サイン(平板看板):

壁面にパネル等を直接設置します。設置場所を選ばないので使用目的は多岐に渡ります。 店舗のメインや交差点からの誘導、お客様の誘導・注意書きなどに使用します。 製作期間も短くでき、設置も容易に出来ますので比較的安価に製作できます。

8 – 館名板:

店舗の入口横などに設置します。 ステンレスのプレートに文字を入れるタイプ、ステンレスやアクリルの切り文字を浮かして取り付けるものなどがあります。 会社などはプレートタイプ、店舗などは切り文字タイプが一般的です。

9 – ドアサイン:

入口・自動ドアに文字シートなどを設置します。 ドアサインは、お客様が店舗に入る直前に見るものですので営業時間や電話番号などを入れることでアピールすることが出来ます。 営業時間外でも入口に表示しておくことで告知することが出来ます。

10 – 目隠しシート(フォグラス):

ガラスに貼るすりガラス風シート(半透明)です。 歯医者さんなどで中の様子は見えるようにしたいけど患者さんの目線の部分は見えないようにしたい時などに最適です。 アクリルに貼ってすりガラス風の什器を製作することも出来ます。

11 – ポールサイン:

ポール(支柱)を建て看板を設置したものです。 高い位置に設置するので、遠くからや車からでも店舗の位置が認識出来ます。 電照式やスポットライトを設置することで昼夜問わずアピールすることが出来ます。

12 – 懸垂幕:

一般的にテント地などで製作し上下を吊り下げ設置する幕タイプの看板です。 デパートの壁面にキャンペーン告知などとしてよく使用されています。 差し替え可能に製作することが多く、期間限定のものなどに最適です。

13 – 自立看板:

店舗敷地内(駐車場入口など)に設置します。 二本足タイプ、縦長タイプなど種類はさまざまです。 入口からメイン看板まで距離がある場合や、道路から少し距離がある場合などに効果があります。

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この記事を書いた人

これまで、20代前半より8店舗のお店をオープンしてきました。銀行などから融資を受けることなく無借金で10年以上経営するも、自分の将来が見えなくなってしまったため、全て従業員や知人に売却。

その後、店舗の開業、店舗展開に携わり、これまでオープンしてきた店舗は100を超えます。

また、内装の専門家でもあるため、全国各地より『内装支援』の依頼が絶えず来ており、これまでサポートした個人事業主・企業様は500件以上となっています。

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